貴陽石とトルマリン1

貴陽石とトルマリン

今回は貴陽石とトルマリンの違いについて、説明していきます。これを読めば、なぜ同じような天然鉱石なのに、トルマリンでなく、貴陽石の方がアトピー治療に有効と言われるのか、わかると思います。

 

マイナスイオン、遠赤外線を発生させる天然鉱石と言えば、みなさん真っ先に思い出すのは、貴陽石ではなく、トルマリンの方ではないでしょうか。一時期、トルマリンはマイナスイオン、遠赤外線を大量に発生させ、アトピー治療をはじめ様々な効能があるということで、リング、ネックレスなどいろいろなグッズが販売され、人気がありましたからね。

 

しかし、幻の天然鉱石とも言われる貴陽石は、そのトルマリンとも比べ、数倍以上のマイナスイオンを発生させると言われているんです。遠赤外線に至っては、他の天然鉱石を抑え、自然界最高の発生量を誇ると言われています。

 

これだけ聞いても、トルマリンより貴陽石をおすすめする理由が分かるかと思います。やはり、発生量が多いということは、それだけアトピー治療に効果が期待できますからね。

 

しかしながら、貴陽石がトルマリンと比べて優れているのは、マイナスイオン、遠赤外線の発生量だけじゃないんです。実はトルマリンには、決定的な弱点があるんです。それは一体何だと思います?

 

引っ張るようで申し訳ありませんが、長くなってきましたので、トルマリンの決定的な弱点については、次回「貴陽石とトルマリン2」でお話したいと思います。とりあえず今日は「貴陽石とトルマリン1」として、マイナスイオン、遠赤外線の発生量の違いについてお話させていただきました。