貴陽石とトルマリン2
前回、トルマリンには、貴陽石にはない決定的な弱点がありますとお話しました。今日はその続きをお話したいと思います。
まず、復習になりますが、貴陽石、トルマリン両方ともマイナスイオン、遠赤外線を発生する性質を持っています。しかし、前回そのマイナスイオン、遠赤外線の発生量は貴陽石、トルマリンで大きく違い、圧倒的に貴陽石の方が発生量が多いと紹介しました。
そして、もうひとつの大きな違い、それは、トルマリンはただ持っているだけでは、マイナスイオンを発生させないということなんです。
実は、トルマリンは、「水」 「熱」 「空気」「摩擦」「振動」など、外部からの刺激によって、マイナスイオンを大量に発生するんです。つまり、大事にただ持っているだけでは、あまり外的な刺激を受けないので、マイナスイオン、遠赤外線の恩恵を十分に受けられないんです。毎回、毎回、トルマリンをこすったり、水に漬けたりするのは、ものすごい手間ですし、なかなか続かないと思います。
ところが、貴陽石はトルマリンと違い、、「水」 「熱」 「空気」「摩擦」「振動」などの外的な刺激がなくても、勝手にマイナスイオン、遠赤外線を発生させてくれるんです。すごいと思いませんか? トルマリンのようにいちいちこすったり、水に漬けたりしなくても、しっかり仕事をしてくれるんです。
個人的にこの違いは大きいんじゃないかと思っています。アトピー治療はどんなものでも、すぐに効果が出る訳ではありません。何カ月、何年と体の内側からじっくり直していくことが肝です。ですので、できるだけ、手間がかからない続けやすい環境づくりが大事になります。そういった点でも、貴陽石はおすすめではないでしょうか。